こんにちはwakahageです。

 

今回はとにかく若ハゲについて熱い思いを語らせていただきたいと思います。笑

 

若ハゲでこのブログを見てる人は私と同じ気持ちで、何をするにも若ハゲが気になってしまって行動できなくなってる人だと思います。

若ハゲはめちゃくちゃ辛いですよね。

 

何で1度きりの人生でよりによって改善が難しい若ハゲになってしまったんだと・・・

これが太ってたりとかだったら努力次第でどうとでも出来ると思うし、なんとかなると思うんですが、若ハゲは努力だけじゃ改善が難しいですしね。

 

若ハゲというだけで死にたくなる人もいると思います。実際自分は若ハゲだと気づいてから、彼女なんて作れるわけがないと思いましたし、外に出るのが憂鬱で仕方なくなってしまいました。

 

若ハゲを受け入れるか改善の為に全力を尽くすか

私も実際に色々な苦悩がありながら、自毛植毛という道を知ったんです。頭頂部だけならミノキシジルとフィナステリドである程度は改善できることは分かっていましたが、生え際は難しいと。

 

その際に自毛植毛を見かけてずっと悩んでいました。でも気づいたんです。このまま悩み続けてたらそれこそ何のための人生なのかがわからなくなるということに

 

若ハゲは若ハゲを受け入れてネタとして生きていくか、早期の改善を図るかどちらかしかないということです。

 

私は若ハゲを受け入れてネタにできるほど自信がなく、このままだと一生悩むことになるので、改善するために自毛植毛の道を選びました。

 

自毛植毛をして半年が経過しますが、この道を選んで良かったと今は心から思っています。

 

若ハゲは若いほど急いだ方がいい

若ハゲの時点で人生の9割くらいがつまらなく感じますよね。少なくとも私は若ハゲと気づいてから友人と遊ぶことすら億劫に感じてました。

 

仕事に行くときなんか常につらくて、ノイローゼ気味になっていました。その時点で人生を大幅に損していました。

 

自毛植毛は今後永遠に抜けない毛を手に入れることが可能です。物理的に生やすことができるので薬と違って目に見えて効果が出ます。

 

若ければ若いほど早くにやった方がよりコストパフォーマンス的にもお得です。私自身、自毛植毛を知ってから半年以上たってから手術を受けましたが、今となってはその半年を無駄にしたことをかなり悔やんでいます。

 

人生におけるこの悩んでいる時間というのは決して短い時間ではなく、後から見ると非常にもったいない時間です。特に若い時というのはもう二度と訪れないのですから。

 

悩んでいる若ハゲの方がいるならばすぐにでもおすすめしたいのが薬物治療と植毛です。

今悩んでいる方がいるのであれば育毛剤よりもミノフィナを早くにおすすめしたいです。それで効果が限定的であれば、植毛をおすすめしたいです。

 

私自身でも自毛植毛は明確な効果がありました。というか物理的に生やすので効果がないわけがないんですけど。

 

周りからみれば、まだ若ハゲが薄毛に変わったくらいですけど、自分にとっては大きな変化です。前よりも多少自信が出てきたのと、何より年月が立つのが楽しみになったということがあります。

 

日を追うごとに、徐々に生えてくるので楽しみになりました。

植毛は一度で効果に期待しすぎないこと

ただし、植毛は一度したからといって、全てがふさふさになるわけではないので、注意は必要です。

 

植えられる毛はもともとの30%~40パーセント程度の密度までしか一度の植毛ではできません。高校生の時のようなふさふさな毛になるのは一度では難しいということを理解する必要があります。

 

私としてはこの点を理解して臨んでいたので、期待通りの効果が得られているなというくらいですが、期待しすぎていると生えてきていない様に感じてしまう人もいるみたいなので注意してください。

 

ですので、若い人では2回受けるという例も決して少なくありません。2回受ければある程度の密度にすることが叶うことが多いです。

 

カツラや人工植毛と比べたら魅力的

 

それでも、私からすれば失った毛が少しでも生えてくるというのは非常に魅力的でした。またかつらや人工植毛と違い、自分の髪の毛なのでメンテナンスフリーになることも大きかったです。

 

カツラとかであれば、「ばれないよう」っていう行為で精神的に追い詰められるのであれば、本末転倒になるからですね。

また人工植毛は絶対に行わない様に注意してください。あれは非常に酷いできで、自分の皮膚が痛まりますので絶対にひっかからないようにしてください。

 

またカツラはは若ければ若いほど、人生においてのトータルでの維持費がかさみますが、自毛植毛は若ければ若いほど維持費がかからない分、コストパフォーマンスに優れます。20代でも50代でも治療費が変わらないので。

 

自毛植毛で全てが解決するわけではない

しかし自毛植毛を行ったからと言って、全てが解決するわけではないことにも留意は必要です。

 

自毛植毛後も植毛した髪の毛以外はAGAの影響を受けるので、薬を飲み続ける必要があります。

 

また仮にAGAが進行してしまえば、新たな個所に植毛したくなるかもしれませんがドナー数(移植毛)には限りがあるので、トータルでは5000株までくらいしかできないと思います。なので全部の髪の毛がなくなった場合には対処が難しい部分があります。

 

それでも藁をすがる思いだった私にとっては救世主的存在だったのは言うまでもありません。実際に植毛手術を受けた医師がいて、その人が最新医療で治療してくれるというのは本当にありがたい話です。

 

多少の若ハゲはある程度改善できる時代に生まれてきて本当によかったと思っています。これが20年前ンに生まれていれば若ハゲを解決できない時代で、カツラや怪しい育毛剤にすがるしかなかったわけですから。

 

それが今の時代ではインターネットで情報が収集できて、植毛をした医師自身に会うことができて、その医師の治療を受けることができる。

 

考えてみれば、若ハゲのうちに治療ができるというのは本当に恵まれた時代だと思います。このブログを読んだ方には後悔しない人生を送るためにも一刻も早い決断を下すことをおすすめしています。