こんにちはwakahageです。

 

今回は植毛時のデメリットとして必ず上がる「ショックロス」について解説していきます。ただ残念なことに2か月目や3か月目の画像が紛失してしまったのであれなんですが、私自身はショックロスというのは起きませんでした。

 

しかし、ショックロスというのは経験している人は多数いる副作用ですので私も当然かなり調べていましたのでその情報を共有させてもらいます。

ショックロスとは

植毛した髪の毛の周りに生えていた既存毛が一時的なショックによる脱毛をしてしまうことを言います。簡単に言うと既存毛が一時的に抜けるので、より薄毛になってしまうことを言います。

この現象は自毛植毛の副作用として最も報告が上がっているもので発症確率はおよそ15%~20%程度だと言われています。

ショックロスで抜けた毛は必ず生えてくる

一時的に多くの毛が抜けることがあるので、ショックロスを体験した人は結構ショックを受けるそうですが、「一時的」ですので、そこまで心配しなくても問題ありません。

一時的に抜けても毛根は残っているので、必ずまた生えてきますので過度な心配をする必要はないのです。

 

とはいえできれば回避したいものですが、その原因を考えていきます。

ショックロスの原因は

ショックロスの原因は局所麻酔の影響や移植部の植え付けによる一時的な炎症反応だということが言われています。これはどこのクリニックでもこの説明があるので間違いはないと思いますが肝心の防ぐ手段というのは載っていません。

 

恐らくどのクリニックでも起こり得ることだと思いますので、これに関してはショックロスが起きたら仕方ないと割り切ることが重要ですね。

 

可能な限り極力ショックロスを抑えるには

それでも可能な限りショックロスが起きる可能性を減らしたいと思います。もちろん私もそうでしたからショックロスを防ぐにはどうすればいいのかと考えました。

 

とはいえ我々にできることは2つしかありません。

  1. 名医に手術をしてもらうこと
  2. ミノキシジルとフィナステリドをきっちり服用すること

この2つになってきます。

植毛の名医に手術をしてもらうこと

これは当然のことであり、ショックロス云々の前に最重要項目ですがシンプルにこれにつきるかもしれません。ショックロスが起きたとしても、医師が信頼できる医師であればその医師にアドバイスを求めるのが一番重要だと思います。

 

私はそもそも経験しなかったらから良かったですが、ショックロスは起きても10%~15%程度の髪の毛が一時的に抜けるだけで過度な心配をし過ぎないことが一番重要かもしれません。

 

恐らくプラセボ効果と同じで意識をしすぎるあまりそこまで抜けてなくても多く抜けたように感じることがあるため、実際のショックロス以上にリスクだけが独り歩きしているところもあると私は思います。

ミノキシジルやフィナステリド、デュタステリドにも同じような症状が副作用としてよく挙げられます。よくいうのが初期脱毛という症状で、ミノキシジルやフィナステリドを使用し始めたら急に抜け毛が増えたという症状ですが、これも症状が独り歩きしているような気はします。

意識しすぎるあまり実際の症状以上に重く考えてしまうというのはよくあることです。

 

仮にショックロスが起きたとしても遅かれ早かれ1年以内に再度生えてくるのは確実なので気にせずに植毛した毛が生えそろうの待っていればショックロスで抜けた毛も生えてきます。

 

 

ミノキシジルとフィナステリドをきっちり服用すること

これも当然なのですが、植毛をしたからと言って既存毛に関してはAGAの影響を受けます。その為植毛後もきっちりと既存毛をAGAから守りながらもミノキシジルで生やす努力をするべきです。

 

ミノキシジルの効果があればショックロスを受けた毛も早く生えそろうことになるでしょうからこの効果は非常に大きいのではないかと思います。

薬の服用から我々は逃れられないので(現代の医学では)そこは覚悟をもって薬を服用し続けるようにしましょう。

 

まとめ

ショックロスというのは起きると一時的に髪の毛が抜け落ちるのでもともと薄毛の我々からすると非常に怖いものです。

 

ただ怖さがあるあまり、ショックロスというほど抜けてなくてもショックロスになってしまったと感じる可能性は十分にあります。どのような場合でも早ければ2~3か月、遅くとも1年以内には確実に再度発毛してきます。

 

その為、あまり気にし過ぎないというのが一番大切なことであり、ショックロスの対策になるかもしれません。わたしはまったく気にしていなかったのですが、恐らくショックロスの影響は受けていないと思います。

 

現状植毛を受けて7か月が経過しましたが、特段植えた時より薄毛になっている部分はなくむしろ生えそろってきている感じなので非常に良かったと思います。

 

万が一ショックロスで多大なダメージを受け深刻だという方がいれば植毛をしてもらったクリニックで相談するのも手です。ただし、必ず生えそろうものだと思えば手を打つ必要はないのかなと個人的には考えております。

 

重要なのはそういった問題が起きたときにしっかりと相談できるクリニックで植毛をしてもらうということが大切です。

我々にできることは植毛をするクリニックを選ぶことと薬を継続して服用することと生えそろうのを信じ続けることしかできないのですから。

 

クリニック選びには命を懸けて選び、薬を服用したらあとはのんびりと生えそろうのを待ち続けるのが一番賢い生き方だと思います。