こんにちはwakahageです。

 

瘢痕性脱毛症という症状について解説させていただきます。薄毛のことを徹底的に調べていたら他にも円形脱毛症だったりいろいろなことに詳しくなってしまいました。(笑)

 

瘢痕性脱毛症とは

皮膚の一部が外的な損傷を受けることによって、瘢痕化して脱毛することを言います。他にも有名なのはがん治療のための抗がん剤を使用した際の副作用として起きることもあります。

 

一度瘢痕化した場合には毛根が死んで、それ以降毛髪が生えてこなくなると言われています。その為AGA治療薬などでは再生が難しいともいわれています。

 

実際の実例

※引用湘南美容クリニック

 

この患者さんはがん治療の為に抗がん剤や放射線を行った患者さんらしく、その副作用によって頭頂部付近の髪の毛が完全に失われてしまっています。

 

こうなると通常の治療では再生は難しく、選択肢としては植毛しかなくなります。しかしこの場合で植毛をするにあたっては移植毛がきっちりと生えてくるかどうかを慎重に見極める必要があります。

 

安易に植毛をすれば大丈夫というわけではなく、植毛をしても血行不良などがあれば栄養が行き届かないため、移植毛が伸びてこない場合があります。

 

こういった場合に正しい選択肢としてはテスト植毛を行うことになります。あくまでテスト植毛で少数の株を植え付けてその経過次第で、本番の植毛へと踏み切ることにより植えても生えてこないというリスクを低減させることになります。

 

 

そうしてテスト植毛を行い、無事に生えてきた事例がこちらです。一回目の植毛で明らかに生えてきていることが分かり2度目の植毛へとなります。

 

こちらの手術を行っているのは湘南美容クリニックの長井医師ですが、こういった事例にも対応してくれていて、テスト植毛を行うという考え方自体がクリニックファーストではなく患者ファーストと言える対応だと思います。

 

多くの植毛クリニックではこういったテスト植毛を行うことなく、患者のリスクを考えずに植毛が行われているのが日本の植毛の現状だと思います。

 

そして二度目の植毛の結果がこちらです。

 

見事に綺麗な髪の毛に回復することできていますね。

瘢痕性脱毛症は円形脱毛症以上にやっかいな症状です。毛根が失わている可能性が高いのでそのままにしておいても生えてくることがありません。

 

そういったやっかいな症状にも対応できる可能性があるのが自毛植毛のメリットです。

 

この方はがん治療の結果としてこのような症状が現れましたが、他にも怪我や火傷などの外傷によって毛根が失われる事例というのはたくさんあります。

 

あなたがもしこのような症状が出ているようなら、こういった対応をしっかりとしてくれ患者のことを第一選択してくれるクリニックにいくようにしてください。

 

傷跡の植毛は通常の植毛よりも発毛率が低いという報告もありますので、傷跡の修正手術は経験豊富で倫理性の高い医師のいるクリニックで行うべきだと私は考えます。

 

この植毛を担当した湘南美容クリニック福岡院の長井先生になります。

 

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