こんにちはwakahageです。

 

自毛植毛を検討する上でどうしても外せないのがFUTにするかFUEにするかの問題ですね。そこで悩んでいる人に少しでも参考になればと思うのが今回の記事です。

 

簡単に結論から書くと

短髪にする予定がない人⇒FUT手術がおすすめ

短髪にする予定がある人⇒FUE手術がおすすめとなります。

 

短髪にする予定がない人はFUTがおすすめできる理由

短髪にする予定がない人はFUT手術が個人的にはおすすめです。何故かというとFUTのデメリットである線傷の影響を受けることがほとんどないからです。

 

FUT手術の最大のデメリットは線傷です。

 

この線傷が出来るというのが最大のデメリットですが、逆に言うとこれ以外にはデメリットはほとんどありません。FUEで言う刈り上げる必要もないので、手術後早期の復帰も楽にできます。

 

長髪とはどれくらいなのかというと大体4cm以下に髪型をする予定がなければ線傷は後頭部の髪の毛で確実に隠れます。ですので、髪型を4cm以下にする予定がある人はFUTはおすすめできません。

 

FUTはFUEと違って1本の傷で多くの株数を採取することができる優れた手術方法です。そのため、複数回植毛を受ける可能性がある場合にもFUTの方が有利に働きやすいです。

 

また傷跡の修正も1本傷なので、行いやすいです。

 

その為、短髪にする予定がない人はFUTでやることで将来の植毛にも備えやすくなります。

短髪にしたい人はFUEがおすすめできる理由

FUTのメリットを散々書きましたが、それでも私はFUEを選びました。

 

後頭部を刈り上げることや点傷が残ることがFUEの最大のデメリットですが、それでも私はFUEを選びました。

理由は簡単ですね。私はどうしても短髪にしたかったんです。昔からずっと短髪なのもあって髪が長いというのがどうしても耐えきれなかったんですね。

 

もし、長髪好きだったら迷わずFUTを選びましたが、短髪にできる可能性をどうしても捨てきれなかったのと、国内屈指の名医である長井先生と話した時にFUEをすすめてもらえたのでFUEを選択しました。

 

短髪好きな人やスポーツをやる人はFUEにすれば、坊主は難しくてもかなり短髪にはできるのでおすすめです。

結局どっちがいいのか

これは短髪好きかどうかでほとんど分かれます。

 

短髪にする予定がない人は無条件でFUTの方がいいと思います。将来的にドナーを残して置けるという意味からもおすすめできます。私も短髪にする予定がなければ迷うことなくFUTを選択しますから。

 

切らない手術ということで、FUEを選択する人も多いですが、切らない代わりにFUTと比べてFUEはデメリットが多いですからね。

 

FUEを選択するとしたらそこのデメリットを超えて短髪にしたいという人にしかおすすめ出来ません。

 

もしそれでもFUTにするかFUEにするか迷っているようであればどちらも行っているクリニックにカウンセリングにいくことをおすすめします。

 

どちらも行っているクリニックは湘南美容クリニック福岡院とヨコ美クリニックの2つになります。

穏やかで経験豊富なヨコ美でまずはカウンセリングをして状況を伝えてどちらがいいか判断してもらうことをおすすめします。

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