こんにちはwakahageです。

 

湘南美容外科福岡院の長井先生の元で植毛手術を受けてきたので、当日の記録です。

 

以前のブログからの引越しになるので、改めて書き直していますが、私が植毛手術を受けたのは2017年12月中旬頃になります。

 

前日夜から新幹線で博多へ

東京から博多までの新幹線

私は首都圏在住のため、新幹線か飛行機で博多へいくのですが、当日は朝早くということなので、前日に博多へ行く必要がありました。

 

飛行機も選択肢にはあったのですが、万が一の天候不良で飛ばなかった時の為に安全を兼ねて新幹線で行くことに来ました。新幹線で4時間くらいで博多へつきました。

 

2泊3日の予定でしたが、明日は植毛手術、明後日はヘアシートの取り付けと帰宅ということだったので、この日だけでも博多を楽しまなくてはと思いましたが、気分的に緊張もあったため、博多一幸舎という有名なラーメンを食べにいくだけにしました。

 

もともと家系ラーメン大好きで太麺大好きだったのですが、本場で食べる細麺ラーメンは非常に美味しく感じ、明日も食べようとこの時点で決めました。

 

ホテルは天神駅近くの方がいいのか迷いましたが、博多駅から天神駅は数分程度なので、明日朝早くでも問題なかったので博多駅にしました。

 

自毛植毛当日

 

朝7時にクリニックに行く予定だったので、朝5時半に起床しました。朝ごはんはコンビニで買ったおにぎりを食べ、シャワーを浴びた後に早めに6時15分ごろには天神駅につくように向かいました。

 

天神駅から徒歩5分程度でつきますし、カウンセリングの際にも訪れているので、特に迷うこともなくスムーズについたんですが、緊張しており、近くの駐車場で缶コーヒーを買って、時間をつぶしていました。笑

 

植毛当日午前中

 

7時になってから、クリニックに行くとカウンセリングの際にもいた看護師さんが担当してくれるようで2~3質問をされました。

 

質問された内容は

・ホテルはどこか

・ホテル名は

ということくらいだったと思います。万が一なんかあったときのために聞いてるだけらしいです。

 

それから先生と会い、本日の手術について説明を再度受けました。

 

  • アルタス(ロボット)+長井先生の手技による手術
  • 予定株数は1250株
  • 後頭部の移植部分を丸刈りにすること

 

これはカウンセリングの際にも事前に説明を受けていたことと同じだったのであっさり終わりました。

 

あとは手術の重要事項説明書と同意書などに名前を記入しました。

 

その後控室に案内されます。

 

植毛 控室

 

中はこんな感じでここに荷物を置いたり、着替えに使います。着替えは着ていた前開きのシャツから手術着に着替えます。

 

ちなみに植毛当日に持参することが求められているのが

 

・前開きのシャツ(着替える際に移植毛にぶつからないように)

・ニット帽(忘れたらクリニックでも買えます。)

 

の2点です。

 

着替えが終わった後に、最初に対応してくれた看護師さんが、後頭部を丸刈りにしていきます

 

その際にもその看護師さんは色々なことを話をしてくれました。緊張している私に気を使って色々と話をしてくれるんだなと言うことと、やはり長井先生目当てで、首都圏から来る患者は非常に多いんだということを聞きました。

 

それ以外は正直、緊張していて覚えていないです。笑

 

丸刈りにするのが終わると、アルタスのロボットがあるところに案内されます。そこに2人の看護師さんと長井先生もいて、そこで後頭部の移植毛を摘出することになります。

 

そこで長井先生が雑談をしながら、私に麻酔をしてくれるのですが、「まったく痛みがない」というのが正直なところで、麻酔をされる際に痛みがほぼなかったです。

 

これは長井先生自身も自信を持っているらしく、様々な知識を教えてくれました。ただ正直、緊張でこれもあんまり覚えてません。笑

 

麻酔が終わり、アルタスで摘出になるのですが、アルタスはロボットといっても、長井先生が英語で看護師さんへ指示をして、それに合わせて看護師さんが操作をするといった形でした。

 

ちなみに痛みはまったくなかったので、動く音が聞こえなければ、摘出されていることにも気づかないレベルでした。

 

アルタスでの摘出も順調に終わりましたが、アルタスで摘出するのは頭の真ん中部分だけで、隅の方は長井先生自身で摘出してくれました。

 

これはもともと長井先生がカウンセリングで言っていましたが、アルタスは真ん中部分に関しては摘出はうまくいくが、隅などに関しては切断率が高くなりやすいとのことで、その部分に関しては長井先生の方で行った方が確実にうまくいくとのことでした。

 

摘出が終わり看護師さんが切断率を数えて報告してくれた時には、長井先生が97%でアルタスが92%だったかと思います。

 

ちなみにアルタスでの手術も長井先生の手術も両者とも、痛みが全くありませんでした。

 

 

後頭部の移植毛の摘出が終わった後は、スリットの作成に移りました。前頭部の移植する場所に長井先生が一つずつ穴あけパンチで開けていきますが、30分~1時間くらいだったかと思います。

 

正直、痛みもほぼなく追加の麻酔を一応してくれたくらいで、よくわからないうちに終わっていました。その際にも先生の方から色々雑談をしてくれて、とにかく自信にあふれているのが伝わってきました。

 

患者としては自信がある先生の元で受けられるというのは非常に幸せなことです。

 

スリットの作成が終わり、一端休憩時間ということで先ほどの写真の控室に案内され、そこで食事をしました。といってもあまり食べる気分もなかったので、コンビニで買ってきたサンドイッチだけ食べてあとはスマホをしてました。

 

 

ちなみに↑こんな感じでしっかり髪は防御した状態で昼休みになります。笑

 

 

植毛当日午後

 

午後はまず最初に、二人の看護師さんからの提案で前髪を少しだけ切った方が植え付けやすく、また移植毛の定着もいいのではないかということ提案を受けました。

 

長井先生曰く、この二人の看護師さんは非常に丁寧で真面目だから信頼できるとのことでした。それなので、移植毛を隠せる程度には残したうえで前髪を少しだけ切ってもらうことにしました。

 

その後は、午前中に長井先生が開けてくれたスリットに沿うように、頭に直接ラインを書いてもらい、そこに看護師さんがひたすら植え付け作業を丁寧に行っていってくれました。

 

植え付け作業中は麻酔の影響なのか気づいたら寝ていました。多分1時間くらいは寝ていたかと思います。起きた後も看護師さん達は丁寧に何度か「痛みは大丈夫ですか?」、「トイレ行きたくなったらいつでもいってくだしあね」、「疲れたらいってくださいね」と声をかけてくれました。

 

一度だけトイレにいかせてもらいましたが、その際にも丁寧な対応をしてくれるので非常にありがたかったです。

 

時間にして3時間くらいかかったのかなと思いますが、順調に自毛植毛の植え付けが終わりました。

 

手術が終わった後には長井先生と看護師さんから説明などをもらいました。

 

 

 

①2,3日は煙草、アルコール、辛いものは控えること

②シャワーは当日は控えること

③処方した薬は必ず飲むこと

④患部には極力触らないようにすること

 

 

だいたい、こんな感じのことを注意点として教えてもらいました。

 

また、翌日にシャンプーなどを無料で行ってくれるということなので、翌日にまた伺うことで決まり当日は終了しました。

 

植毛当日夜

 

 

 

ホテルへ帰り写真を撮った様子です。

みっちりと植え付けられているのが分かりますよね。

 

また後頭部は傷跡にガーゼをしている状態ですので、ニット帽をして帰りました。

 

FUE 後頭部

 

これが当日のニット帽を外した後の後頭部の写真になります。明日にはとっていいとのことでしたので、明日伺った際にとってもらうことになっています。

 

夕飯はニット帽をしながら食べるのもどうかと思い、コンビニで買った弁当を適当に食べました。せっかく博多に来てるのに・・・という思いもありましたが、とりあえず移植毛を最優先です。

 

寝る際には仰向けで寝るように気を付けて寝ました。

 

また、痛み止めも念のためクリニックで処方してもらっており、痛みは特になかったのですが念のため飲んでおきました。

 

当日の体験談としては以上になります。

 

この日に思ったことは「こんな簡単に終わるならリサーチに時間を掛けすぎた」ということを思いました。「植毛手術」ということで、極力はしたくないというなんともいえないハードルが今まであり、治療の優先順位としては低めにしていました。

 

それで、育毛剤⇒発毛剤とやって効果を感じきれなかったのと、生え際には効果が薄いということで、致し方なく植毛という道を選んだのですが、こんな簡単にできるのであれば最初から何故やらなかったのかという過去を悔やむばかりです。

 

若ハゲにとっては若ければ若いほど、将来への投資として安く済むのでなんでもっと早くやらなかったのかという思いでいっぱいです。

 

若い人ほど急いでやるべき手術だと思っております。このブログを読んだ人の参考になれば幸いです。